​わたしたちの想い

暮らしのなかに学びのすべてがある。
喜怒哀楽のすべてがある。
そして人は、それを味わい尽くせる力がある。
それは特別なことではなく
季節を感じながら、一緒に暮らすこと。
そんなふうに育っていけたらいいね。
​子どももおとなも。

01.

けんか・・・

けんかが始まっても簡単には止めません。

言いつけに来ても、

共感はしますが口出しはしません・・・

02.

​“らしさ”とは?

らしさを決めるのは、

いつだって自分以外の

誰かからの目線の決めつけ・・・

03.

気配をけすこと。

きっかけをつくる。

けれど、気配をけして、

​だけどいつでも見守っていること。

らしさ
気配をけす
けんか
*正面にきた写真をクリックすると、キャプションが表示されます。

実例をいくつか挙げていますが、あくまで例であって、

同じ言動・行動であったとしても、

ある時は叱り、ある時は叱らないことも、当然あります。
 

日頃の動向や言動、暮らしのなかで積み重ねてきたもの、

それに関わった子どもたちとの関係性、など・・・

一緒に暮らすなかで、共に感じながら、みまもっています。

大切なのは叱ることではなく、本人が感じること。

大人を意識してしまった、言葉だけの「ごめんなさい」よりも、

“ごめんなさい”と、心で感じることの方が大切だと考えています。

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けんか

けんかして、我慢できずに手が出てしまう子どもたち。 こんな場面よくあります。 言葉では整理できない感情で、行動で表すしか手段がなくて、、、 たたいてしまう。 ある意味自然な行動です。 きっとたたいた子にも、たたきたくなるほどの事情や感情があったのかも知れない。 もしかすると、「ごめんね。」を言わなければならない原因は、 たたかれた子の方にあるのかも知れない。 しかし、ほとんどの大人はそれを許してはくれない。 せめてわくわく子どもえんでの暮らしのなかでは、 思いっきりけんかをさせてあげたいと思っています。 けんかが始まっても簡単には止めません。 言いつけに来たとしても、「いややったね〜、よし、もう1回いっておいで。」と 背中を推すことが常です。 日々いろんなところで、泣き声やせめぎああいが繰り広げられています。 たたくことで、誰かが泣く。 この目の前の事実のなかに、自分の心の痛みを覚えることもあるんだと思います。 子どもってすごいんです。 その力を信じて、けんかを見守れる大人でありたいと思っています。